「遊びも学びも楽しい」って思えるが鍵!小学校の前に身につけておきたいコト

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就学前に学ぶと何にいいの?

ポイントは3つ

こどもは経験や知識が浅いため、初めてのことが多く毎日が発見の連続です。
その無邪気さを変えずにありのままの状態で勉強に夢中になれるこどもには下記のことが共通していたそうです。

1、遊び感覚で勉強をやれる
勉強・学びに対して力まず遊びと同じような感覚で楽しく新しいことを吸収していけるのです。

2、好奇心が旺盛
学びを楽しいと思うこどもたちは、新しいことを覚える・できるようになることが楽しく感じるようです。
それに親が付き合ってあげることで成長するスピードも早くなります。

3、達成感を味わう
やり遂げた感動を味わうと大人も嬉しいですよね。
こどもも同じです。
できた・できないよりも「最後までやりきる」力をこの時期に身につけるとつまづいても自分の力で前に進めるようになります。

失敗は成功のもと

初めから完璧にできるひとはいません。
失敗を繰り返すだけでも大きな経験になりますし勉強になります。

いくら教科書があってシナリオが決められたものでも、失敗をしなければ経験値はそこまでになります。
できないことをどうやるかが重要で、大きな成長に繋がります。
こどもは自分自身でも悔しいと思っているのに、そこを大人が攻めてしまってはすべて意味がなくなります。
次第に興味よりも嫌な気持ちが勝り何もしたくなくなりますし、その子の世界観は制御されたものになってしまう可能性も高くなります。

失敗してこどもが悲しい顔をしていても、誰かが励まし背中を押さなければ前に進みませんし、自分の力で頑張る力を持っていないこどもにそういったことを体験させるのも重要な教育になります。

なので、こどもに合わせて学ぶ環境を楽しいものにさせてあげるのが大人の役目でもあることを忘れないでこどものありのままを受け止めてあげてください。


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