「遊びも学びも楽しい」って思えるが鍵!小学校の前に身につけておきたいコト

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どんな勉強法がいいの?

まずは家庭から

教科書や参考書など、与えた方がいいと考えるかもしれませんが、この就学前時期に大切なことは好奇心をもって遊び感覚で学ぶこと。
それには、親御さんと一緒に学ぶスタイルがこどもにとって一番楽しいことだ。

また、社会に出た経験豊富な親だからこそ教えられる、伝えられることはたくさんあるので、家庭教育でこどもの知能をあげることは十分にある。
家族の協力があると周りとの協調性を高めることもできるので、兄弟がいるこどもたちは社会に出た時も自ずと周りと仲良くなりやすいというデータもあり、その環境の中に語学に触れることができます。

また、親御さんの意欲次第で日常会話の中に織り込むことで教材なしで家庭内学習を行えるので、お子さんも大好きなご家族と一緒なら学ぶという感覚ではなく、遊びの感覚で楽しく学習できるようになります。

まず「家庭内教育」を取り入れて、日々成長するこどもの発育に寄り添ってみてはいかがでしょうか?

習い事はお子さんの興味があるものを!

こどもに学習をさせるとなると「強制」にならないかが重要になってきますが、早めに学力をつけたい、と英才教育を考える親御さんが多いのが現状です。

しかし、お子さんの気持ちはどうでしょう?
こどもは親に褒めて欲しいとばかりに与えられたことを一生懸命こなします。
それが故にこどもらしい無邪気さが感じられなくなり、閉鎖的な性格になる場合もあります。

なので、まずお子さんの興味をくすぐるものを思いっきりさせてあげることがこどもの好奇心を引き上げることができます。

興味を示すことなら何でも構いません。
体や手を動かすような芸術、音楽は右脳を鍛え感性を磨くことができ、考える・感じることの楽しさを学べます。
学力がすべてではありません!
こどもにとって楽しみながらいろんな経験をさせてあげる、
それこそが脳の発達時期に合った教育です。


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