「遊びも学びも楽しい」って思えるが鍵!小学校の前に身につけておきたいコト

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今時期の学びで大切にすることは「結果」じゃなく「過程」

結果を求めると逆効果

せっかく勉強を始めたのだからと成績や結果を望んではいけません。
なぜなら、こどもにとっては「失敗してはいけない」というプレッシャーを感じてしまい、独自の世界観を広げることがこども自身の力では困難になってしまう可能性があるからです。

まだ社会経験が浅いこどもたちは、何もかも初めてのことだらけです。
もちろん失敗もあり、失敗するところから始まります。
頑張る目標を親が1つに決めてしまうのは、まだ幼いこどもたちには苦しいものなのです。
大切なのは、こどもたちがどうやってものごとをやり遂げるか、自分の頭で考えて最後までやり遂げること。

結果を求めてばかりいると、幼いうちは気付きにくいのですが大人になった時にどう社会で生きていくか、生きていけるかに関わってくるので、特にこどもが成長する期間はのびのびと個人のペースで学習させてあげることで大らかな心で人と接することができるでしょう。

就学前学習は親子で楽しまなきゃ!

こどもは遊びに夢中になりますが、遊びを混ぜた学習方法でも一人でやっていては持続しません。
親御さんと一緒に学ぶと会話が生まれ、お父さん・お母さんの喜ぶ顔を見ながら一緒に学ぶともっとやりたい!という気持ちが自然に生まれて学びが続くように。

前記でもあるように、こどもの学習は種類が多く、方法もそれぞれ。
こどもが興味を示すことに取り組むことはもちろんですが、それが数回で終わってしまってはこどもの世界観もチャンスも逃してしまいます。

こどもの独立心が芽生えるまでは親御さんの協力がなくてはなりませんから、
お子さんが小学校に楽しく通えるように、就学前から学習に対するイメージを良いものにしてあげることで将来の楽しみも増えそう。

一緒に社会を生きていくための学習をしてみてはいかが?


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